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英語の勉強は朝やれ
『朝活』なんて言葉が流行るほど、朝の時間をいかに有効に使えるかが最近注目を集めていますね。私は早起きなんぞ大嫌いでした。典型的な遅寝・遅起人間で、大学生の頃は1限目に行くのがすごく大変なくらい朝早く起きるのが辛い人間でした。
しかし、仕事を初めて朝同じ時間に起きるようになってから、どうも体調がいいことに気付きました。朝電車の中で聞いた音楽やニュースなどを妙に覚えていたり。(関係あるかはわかりませんが…)
人は寝ている間に記憶を整理しています。朝、起きて30分くらいが一番モノをすんなり頭に入れられる時間帯なんだそうですよ。朝の15分は普段の1時間に相当するほど重要ですよね。
今朝の行動が習慣化している人はどこに英語の時間を入れようか…と思っているかもしれません。夜は付き合いで遅く帰ってきたり、残業があったりで早く寝るのは難しいし…そんなあなたでも大丈夫です。
何も1時間も2時間も早く起きて勉強しようと言っているわけではないんです。15分でも早く起きたら15分間英語を聞けますし、5分でも早く起きればきっと1つ単語が覚えられます。出来ることからコツコツと、それが『朝活英語』の基本です。
そうじゃないと続かないからです。朝活は習慣化させることが一番重要です。まずは1週間、毎日少し早く起きて英語の時間に当ててみましょう。
1週間出来たらさらにもう1週間。それが出来たらまたさらに1週間。そうして短い期間を目標にやっていると、気付いたら無意識にやっているようになります。辛いなぁと思うのは最初だけ。さあ、頑張りましょう!